2007年07月30日

サイモン&ガーファンクル


この映像は、1975年ポール・サイモンが解散後4年目位に自分のショウにアートを呼んだ時の映像です。

以前にも書きましたが、私のギターはサイモン&ガーファンクルに憧れ続け、師匠と勝手に決め込み、弾いた事ないのにギターを買ってしまった事から始まりました。

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高校時代、ツェッペリンに行き着くまでに、ポール・サイモンというアコースティックギターの私にとって神様がいたのです。

ドレミも弾けないのに、いきなりS&Gから入る事自体、無謀ですが、レコードと同じに弾けた同級生に驚き、女の子にキャーキャー言われているのを真近に、

「くそー、俺のサイモンとガーファンクルが・・絶対上手くなってやる

苦節2年、来る日も来る日も、血が出ても弾き続け、ドレミも弾けなかった私はとうとう、この映像の『ボクサー』を弾けるようになったのです。

ついには、その上手い同級生が私に弾き方を聞いてきたのです。

当時、ビデオなんてありませんし、海外の音楽事情は雑誌とレコード、動くものは、NHKの『ヤングミュージックショウ』しかないのです。

当時、この映像を見れたら、感動のあまり、膝を付いて座り込んだかもしれません

ポール・サイモンが持っている当時の私の憧れのギター、ギルドF30Rをこの映像で見る事ができます。(もしかするとギルドD35かも?)

このギターは今は廃盤で何年か前、復刻で限定販売されたギルドでは幻の名器です。

安物のギターでは、この乾いた硬い音は出ません! ギルド独特というか・・

若い人では、このグループを知らない人も多くなりましたが、この映像を見つけて驚いている私です。

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本 長永(もと・ちょうえい)

一般社団法人 美容協会長永会 理事長・MOTO代表・大阪府出身。
本名は本 吉永(もと・よしなが)だが、長永(ちょうえい)を美容界の雅号としている。
美容界でアップの達人であった、故・信竜淳二氏に師事。元信竜会幹部講師。1992年、信竜会全国大会において金賞一席&しんびよう賞を獲得。2000年長永会を発足。2020年なにわの名工(大阪府優秀技能者表彰)受賞。
現在、東京・大阪・神戸の各支部においての講習活動、雑誌撮影、展示講習、美容学校での特別講師等で活躍中!
10代の頃からレッド・ツェッペリンの大ファンであり、ジミー・ペイジに憧れ、感銘を受ける。心の奥底に美容界でアップスタイルのジミー・ペイジになる事を夢見る。
 

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