2007年08月11日

ピンの打ち方の極意

今日はアップをする時の技術的な事で一言・・・

髪をまとめるのに、どうしても必要な物にピンがあります。

このピンを綺麗に打つ人は、出来上がったアップスタイルも綺麗です
ピンって非常にその人の性格が出る道具の一つです。

どうせ、見えないんだからと、やたらめったら汚くピンを打つ人で、綺麗なアップを結える事は、ないのです

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一般ファッション雑誌なんかでも、「こんなピン打つ奴、おれへんやろ〜ぉと突っ込みを入れたくなる位、ピンを打つのが下手な人?がピンの打ち方の説明をしている・・・

ピンを連続で直線に打つ場合、ピンとピンの間に隙間の出る打ち方をするというか、そうしかならないのは、非常に未熟な人で、私から言わせれば『下の下』の打ち方です。

ピンって経験を重ねて行くと、ピンが収まるべき所に打てた時、す〜うっと吸い込まれるようにピンが引っ張って行ってくれ、針がツボに刺さったような快感があります。

またオーバーな〜あと思うかも知れませんが、あまりにも
ピタッと決まった時、私は酔いしれてしまう時(笑)があります。

確かにアホかもしれません・・(笑)

大きな毛束を捻って止める時、下手な人程、ピンを機関銃のように?何本も打ちます。(笑)
だってピンが戻ってくるのでそれを抑えるために次から次へ打つからです。

これはピンを止める時、毛束の量を多くすくい過ぎるために起こる現象です。

じゃあ、どするかって

それは、私の講習会に来てください(笑)どんな太い毛束でもピン1〜2本で、止まりますから・・

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本 長永(もと・ちょうえい)

一般社団法人 美容協会長永会 理事長・MOTO代表・大阪府出身。
本名は本 吉永(もと・よしなが)だが、長永(ちょうえい)を美容界の雅号としている。
美容界でアップの達人であった、故・信竜淳二氏に師事。元信竜会幹部講師。1992年、信竜会全国大会において金賞一席&しんびよう賞を獲得。2000年長永会を発足。
現在、東京・大阪・神戸の各支部においての講習活動、雑誌撮影、展示講習等で活躍中!
10代の頃からレッド・ツェッペリンの大ファンであり、ジミー・ペイジに憧れ、感銘を受ける。心の奥底に美容界でアップスタイルのジミー・ペイジになる事を夢見る。
 

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