2007年08月17日

ピンの打ち方の極意(続編)

以前の記事、ピンの打ち方の極意で具体的に説明しなかった事が、心苦しく、文章だけでは分かり難いでしょうが、説明します。

ピンを打つ場合、下手な人程、毛束を厚くすくってピンバックすると言いましたが、ほんと針ネズミか!(笑)という位打ちますからね〜ぇ・・

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ピンを効かすには、毛の根元に逆毛が効いて入る事が前提になってきます。

それで、太い毛束を捻って行って、ちょうど止めたい所で最後に捻った毛束の部分を薄くピンですくって、逆毛が効いた土台の髪と一緒に止めます。

上手な人程、止めたい毛束の髪を薄く、すくいます。

アップをする時、ピンの本数が非常に少数で、無駄なピンのない人は、ズバリ、逆毛の上手な人です。

.團鵑効く土台を作って、△修靴謄團鵑波韻鯒くすくって上手に打つ。という2段構えで考え、打てる事がピンの本数が減る事なのです

文章だけでは分かり難いでしょうが、百聞は一見にしかず・・実際、見たら、なあ〜んだ!というでしょうが・・

どうしても上手くできない人は、今度こそ、講習会に来て下さい(笑)

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本 長永(もと・ちょうえい)

一般社団法人 美容協会長永会 理事長・MOTO代表・大阪府出身。
本名は本 吉永(もと・よしなが)だが、長永(ちょうえい)を美容界の雅号としている。
美容界でアップの達人であった、故・信竜淳二氏に師事。元信竜会幹部講師。1992年、信竜会全国大会において金賞一席&しんびよう賞を獲得。2000年長永会を発足。
現在、東京・大阪・神戸の各支部においての講習活動、雑誌撮影、展示講習等で活躍中!
10代の頃からレッド・ツェッペリンの大ファンであり、ジミー・ペイジに憧れ、感銘を受ける。心の奥底に美容界でアップスタイルのジミー・ペイジになる事を夢見る。
 

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