2007年11月30日

私の音楽遍歴〜その3

このツェッペリン『天国への階段』で、例の軽音楽部のM君と論争になったのです。

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アコースティックギターのパート部分が終わって、すぐのエレキギターのストロークのコードが、私には、ローコードのAmに1弦の装飾音Gの入った音に聞こえるのです。つまりは、ローコードのAm7です。

ところがM君は「開放弦を使ったハイコードだ!」と言いよるのです。

すると周りの人間が、「お前な、Mは小学校の頃からギターやってんねんで・・お前はギターやってまだ2年位や・・ましてや、お前は映研、あいつは軽音や、専門のあいつが言うてんねんから間違いないて・・」

「せやけど違う・・・

それに、M君は今流行りの女の子っぽい美形でした。

周りに居た女の子達まで味方に付け「なんぼ本君が言うても勝たれへんて・・」

くっそ〜ぉぉぉ四面楚歌やないか〜ぁ男前は徳や・・・

当時、ツェッペリンのビデオなんてないどころか、ビデオ自体が存在しませんでしたから、ツェッペリンの動いている映像なんて誰も見た事がなかったんです。

ところが、現在リマスター版が発売されていますが、レッド・ツェッペリン〜狂熱のライブ〜というツェッペリンのコンサートの映画が上映される事になったんです

初めて、ツェッペリンの動いている映像が見れる訳です

忘れもしません軽音楽部と映画研究部と男女連れ立って見に行く事になったんです。今はもうない大阪の梅新、梅田東映パレスという映画澆任靴拭

「今日こそ、確かめられるな・・」と私が言うと、M君の隣に居た女の子が、

「本君、まだ言うてんのんM君に間違いないってキャリアがちゃうやろ・・」

今に見とけ〜ぇ

映画は始まりました・・・初めて見るジミーペイジのギタープレイに寒イボが立つ程、感動し驚愕しました。

そして問題の『天国への階段』の演奏が始まりました・・・

問題のフレーズのところまで来てビックリ

ジミーは私が言った通り、また寸分違わず同じにAm7のローコードを押さえていたのです。

前に座っていた軽音楽部の連中が一斉に振り返って私を見て、ニヤッと笑ったのです。私は踏ん反り返って、手を上げました(笑)

ですが、M君の隣に座っていた彼女だけは、私を睨み付けていました(笑)

私はそんな事より、ジミーペイジと心が通じ合ったような感動を覚え、心の中で感涙に咽び「俺だけや・・ジミーの事が分かるんは・・・」と余韻に浸っておりました(笑)

映画が終わって「まさか本が言うた通りとは思わんかったなあ」とM君が言ったのですが、隣の彼女は私をキィッと睨み「たまたま、当たっただけやん・・」と最後までM君を擁護するのです。

隣で見ていた友人が、「お前位、思い入れてくれたら、ジミーペイジも喜んでるわ」と笑い出したのです。

私も何故か嬉しくて、家に着いても笑っておりました・・・

もう少し続きが・・・

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1.  レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ  [ 本ナビ!by Tamecom,私の音楽遍歴??その3 ]   2007年12月07日 20:35
 再結成で話題の伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリン全盛期のライブ模様を収めた映画が再び登場。1973年7月のニューヨーク公演を見れば、このバンドを超えるバンドがいまだいないことを再認識!  本編2時間17分+映像特典50分。発売元ワーナーホームビ...

この記事へのコメント

1. Posted by 安達久美club PANGAEA FAN 私設応援団ですo(^-^)o   2007年11月30日 23:38
5 応援プチットね。現在6位すごいですね。
私のブログも現在何位かな?プチットお願いします。

こんにちは

今回は「ツェッペリンの音楽性 特別インタビュー 安達久美さん」

安達久美さんは13才にはジミヘンやツェッペリンの楽曲で
ライヴハウスのステージに上がっていました。
トラックバックに入れさせていただきました。
よろしければ残しておいてくださいm(_ _)m

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2. Posted by 安達久美club PANGAEA FAN 私設応援団ですo(^-^)o   2007年11月30日 23:39
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安達久美さんは13才にはジミヘンやツェッペリンの楽曲で
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3. Posted by 大阪ブルースメン   2008年05月02日 12:04
その映画館で、私もツェッペリンの映画を見た覚えがあります。アバの映画もやってなかった?ジミーペイジのファンで悪い人はいない(おそらく)。
4. Posted by 長永   2008年05月02日 21:34
コメントありがとうございます。
アバの映画もやっていたような気もしますが、私はアバの映画は、現・梅田吉本劇場にあった梅田グランドでやっていたのを憶えています。
もう、大昔の話ですが・・・

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Profile

本 長永(もと・ちょうえい)

一般社団法人 美容協会長永会 理事長・MOTO代表・大阪府出身。
本名は本 吉永(もと・よしなが)だが、長永(ちょうえい)を美容界の雅号としている。
美容界でアップの達人であった、故・信竜淳二氏に師事。元信竜会幹部講師。1992年、信竜会全国大会において金賞一席&しんびよう賞を獲得。2000年長永会を発足。2020年なにわの名工(大阪府優秀技能者表彰)受賞。
現在、東京・大阪・神戸の各支部においての講習活動、雑誌撮影、展示講習、美容学校での特別講師等で活躍中!
10代の頃からレッド・ツェッペリンの大ファンであり、ジミー・ペイジに憧れ、感銘を受ける。心の奥底に美容界でアップスタイルのジミー・ペイジになる事を夢見る。
 

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